企業情報

代表挨拶

リアルコミュニケーションプラットフォームのHUBカンパニーとして新世代の情報共有基盤のサポート企業を目指します。

 一昨年の世界ベースの金融恐慌から、市場環境は大きく変わり、企業や自治体も大きくかじ取りをしなくてはならない状況になっていると感じております。企業体質の強化に為に業務改善や経費或いはTCOの削減等々の取り組みに益々拍車が掛り、更には地球温暖化対策への取り組みも実施しなくてはならない状況です。

 取り組む手法としてクラウドコンピューティングやSaasなどのサービス形態が注目されておりますが、根本的な課題改善策は講じられておりません。
 イニシャルやランニングコスト面に関しては削減する可能性は非常に大きくなると思いますが、業務効率面ではどうでしょうか?カルフォルニア大学の研究チームの論文にもありますが、データ運用と言う点を改善しなくては真の有効的なサービスにはなりません。
 特に日本市場におきましては、過去の有益な資産の殆どが紙やマイクロフィルムなどのアナログベースであり、簡易な運用や後世に引き継ぐと言う観点から抜本的な決め手がないのが実情です。
 ハードディスクなどの保管機器の価格が製造メーカーの努力や技術の進歩によって非常に購入しやすくなってのも事実ですが、地球温暖化対策と言う新たなる障壁を考慮しなくてはなりません。

 A1コミュニケーションズは、UCV(Ultra Compress Vector)技術をベースに、今後様々な観点より課題となるアナログデータの有効活用を実現し、更には企業や自治体の業務効率向上・経費/TCO削減などの課題解決プラットフォーム実現の為に発足致しました。
 法的な証拠の殆どはイメージ(画像や映像)データであり、また有益な資産の保管・運用の手立てもイメージデータしかありません。
 イメージデータ(画像)がどのように保管され、活用されるべきか?
 クラウドコンピューティングやSaasの運用周りの改善方法を企画立案し、市場が望まれる真のサービスの立上を目指します。

代表挨拶